探偵社興信所

-撮影能力の比較
 
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当探偵社の調査力は、他の探偵社と比較した場合、かなり高いレベルにあると自負しております。
製造業等の一般的な企業と比較すると、必ずしも高いとは言えませんが、
同業種の中で比較した場合は、ほとんどの他社に差をつけられるだけのものがあります。

例えば、行動調査での調査力は、下記のように計測されます。




当社の撮影能力の特徴は下記となります。 調査力の違いを、お確かめ下さい。

■特徴1「常に多数の機材を携行します」
 車両使用時には、1回の調査にカメラだけで、10台前後を携行します。
  これは、一般的な探偵社の2倍以上の量で、おそらく業界内では、最も多い量だと思われます。

■特徴2「遠距離、暗所にも対応可能」
  ある程度、遠距離撮影が可能な機材は、他の探偵社でも用意しているかと思いますが、
  250倍以上の光学ズーム撮影が可能な探偵社は、かなり少ないでしょう。

■特徴3「あらゆる状況に対応可能な特殊機材」
  その他、当探偵社では、5200ルーメンもの光束をもつ、最強の赤外線投光器をはじめ、
  さらには、他社にはない、オリジナルな特殊機材も多数あります。

 

 

 < 実験1: 遠距離での撮影能力 >
最初の実験テーマは「どのくらい遠距離を撮影できるか?」。撮影を行ったのは晴れた日の午後。シャッターが閉まった店の前に立つ人物を、100m以上離れた場所から撮影しました。ズーム倍率を比較するため、手には大きさ20cm×30cmの電話帳を持っています。いずれのカメラも最大ズーム倍率に設定しています。

 ※下記のサンプル画像は、画質が大幅に劣化するデジタルズームは使用しておりません。
■ 使用する撮影機材 :

市販ビデオカメラ 2種類 ・ 業務用ビデオカメラ 3種類



ズームなし撮影 (光学1倍ズーム)
市販のビデオカメラを使って、ズーム無し設定で撮影。川の向こう側(画面中央)に人が立っているのだが、小さ過ぎて見えない。このズームサイズを光学1倍として、比較の基準にする。

当探偵社では、撮影条件はもちろんのこと、静止画へのキャプチャに使う機材から画像の圧縮比率まで、全て同一の条件で比較しています。その証拠能力の違いをお確かめください。

市販ビデオカメラ(光学10倍ズーム・最大倍率)
平均的な家庭用ビデオカメラ。低画素タイプなので、高画素タイプに比べ比較的暗い場所でも反応は良い。明るい場所であれば平均的な映像が撮れる。ズーム倍率は光学10倍。辛うじて画面中央に人物の姿が確認できる。

業務用ビデオカメラA (光学40倍ズーム)
業務用カメラで、ズーム倍率と明るさのバランスが良いタイプ。ズーム倍率は光学40倍。100メートル離れた場所にある電話帳のタイトル部分が、大まかに読み取れる。

業務用ビデオカメラB (光学90倍ズーム)
距離撮影に特化した望遠レンズ。ズーム倍率は光学90倍。手に持った電話帳の、かなりの部分を読み取ることができる。

業務用ビデオカメラC (光学260倍ズーム)
遠距離撮影の能力を最大限に高めた超望遠レンズ。わずか100メートル程度の距離では、電話帳全体が入りきらないほどの大きさで撮影可能。ズーム倍率は光学260倍以上。電話帳のタイトルはもちろん、左上にある「NTT西日本」という小さな文字まで読むことができる。

 <探偵の実力を見極める マメ知識>

光学ズーム と デジタルズーム の違いって?

なぜ「デジタルズーム」が証拠撮影に使えないかは、以下の比較画像を見れば一目瞭然かと思います。デジタルズームで撮影した画像は、全体がモザイク状になっています。

デジタルの「40倍ズーム」 
光学の「40倍ズーム」

デジタルズームは、元の画像から一部分を切り抜きそれを無理に「引き伸ばしてズームに見せている」だけですから、厳密にはズームと呼べない代物です。ズーム倍率を比べるときは「光学ズームの倍率」が何倍かという点がポイントです。
※当探偵社では画質が大幅に劣化するデジタルズームは使用しておりません。








 < 実験2: 暗闇での撮影能力 >
次の実験テーマは「どれだけ暗い場所で撮影できるか?」。撮影を行ったのは晴れた日の夜間。街灯が少ない裏通りの公園に立つ人物を近距離から撮影しました。先ほどの実験と同じく、手には大きさ20cm×30cmの電話帳を持っています。いずれのカメラも最高の感度に設定しています。
■ 使用する撮影機材 :

市販ビデオカメラ 3種類 ・ 業務用ビデオカメラ 2種類



市販ビデオカメラA (比較基準)
ごく一般的な市販ビデオカメラ。明るい場所では平均的な画質が得られるが、夜間の撮影には全く向いていない。人間が立っていることすら画像からは判別できなかった。

当探偵社では、撮影条件はもちろんのこと、静止画へのキャプチャに使う機材から画像の圧縮比率まで、全て同一の条件で比較しています。その証拠能力の違いをお確かめください。

市販ビデオカメラB
市販ビデオカメラの中では、かなり暗闇に強いタイプ。電話帳を両手で持った人物が画面中央にボンヤリ見える。この画像が、人間の肉眼で見たイメージに最も近かった。

市販ビデオカメラC
こちらも市販ビデオカメラだが独自機能を持ち、ある程度の暗さであれば赤外線に反応して撮影ができるタイプ。電話帳の表紙や人物の顔が辛うじて見える。全体的に緑がかった画像になっているのは赤外線撮影モードの共通仕様。

業務用ビデオカメラA
最低照度が非常に低い(つまり暗闇に強い)業務用の暗視カメラ。肉眼で見るよりも遥かに明るい映像を撮ることができる。しかもカラー撮影が可能なので表現力が高い。

業務用ビデオカメラB
モノクロの映像となるが、上記(カラー撮影)業務用ビデオカメラよりも暗闇に強くメリハリの効いた撮影ができる。今回は周囲にわずかな光源があったのでカラー撮影版と能力差が出にくかった。この暗視カメラが最大の能力を発揮できるのは、ほとんど光が届かない調査現場である。






 < 実験3: 赤外線投光器の撮影実力 >
次の実験テーマは、「人間の目に見えない赤外線でどれだけ明るく撮影できるか?」。
実験2で使用した暗視カメラ+赤外線投光器での撮影を行っております。

この撮影を行ったのは、曇りの日の夜間、月明かりもなく、ほとんど真っ暗闇の中に立つ人物を10mの距離から望遠撮影しました。
先ほどの実験と同じく、手には大きさ20cm×30cmの電話帳を持っています。

撮影位置は、距離10mで固定し、赤外線の照射位置を5m〜100mの距離に設置して、実験した。
一般的な赤外線投光器5200ルーメンの光束を誇る最強の赤外線投光器を比較してます。

■ 使用する撮影機材 :

業務用暗視ビデオカメラ 1種類。赤外線投光器 2種類
・一般的な赤外線投光器(シュアファイアー改 赤外線投光器)
・最強の赤外線投光器(5200ルーメン!)


当社で使用する赤外線投光器は、なんと、5200ルーメン(光束)の明るさです。
一般的な赤外線投光器が、約50〜300ルーメン程度、車のヘッドライト(55Wのハロゲン)が1000ルーメン、HID搭載の車のヘッドライ トでも、3000ルーメンというのを考慮頂ければ、5200ルーメンの威力がどれほどのものかお解かりになるかと思います。
もちろん、赤外線ですので、通常光と比較すれば、照度はかなりダウンしますが、
人間の目には、見えない光であるメリットは大きなものです。

 



業務用カメラでの通常撮影 (比較基準)
暗闇の中、赤外線を全く使わずに撮影、それでも、人物が特定できるのは、暗視カメラを使用しているからです。

シュアファイアー赤外線仕様で、距離は5m

一般的な、赤外線投光器ですが、さすがに5mの距離だと、明るく撮影できます。

シュアファイアー赤外線仕様で、距離は10m
一般的な赤外線投光器の限界距離がこの程度です。

最強5200ルーメン赤外線 10m
これが、5200ルーメンの力です。カメラがオートアイリスな為、画像が白飛びしませんが、非常に明るく撮れます。

シュアファイアー赤外線仕様で、距離は20m
残念ながら、一般的な赤外線投光器では、20mも離れてしまうと、全く効果を表しません。

最強5200ルーメン赤外線 20
一般的な赤外線投光器とは対照的に、20m離れても、10mのときとほとんど変わらず、鮮明な映像を撮影できます。

最強5200ルーメン赤外線 50m
50mも距離が離れているにも関わらず、上記の、一般的な赤外線投光器5mの場合よりも、明るく撮れてます。

最強5200ルーメン赤外線 70m
さすがに、70mも距離をあけると、照度もダウンしてきますが、背景の木々も、わりと明るく撮れてます。

最強5200ルーメン赤外線 100m
実際の調査では、100mもの遠方から、赤外線を照射する事はありませんが、あえて行ってみました。さすがにパワーダウンは否めませんが、右画像の通常撮影時よりも、明るく撮れてます。

業務用カメラでの通常撮影 (比較基準)
暗闇の中、赤外線を全く使わずに撮影、それでも、人物が特定できるのは、暗視カメラを使用しているからです。

 


 豊富な撮影機材数

当探偵社の大阪事務所および東京事務所では、
車両使用時には、一回の調査にカメラだけで、10台程度を携行します。
これは、通常の探偵社の2倍以上の量です。

 
当大阪事務所が所有する調査機材の一部です。

 


 オリジナルな特殊機材を自作しております。

今まで、不可能だった調査を可能とする為に、
当社では、オリジナルな調査機材を自作しております。

オリジナル機材については、企業秘密の為、詳細はお知らせできませんが、
どのような調査が可能とあるかは、下記を参照下さい。

 

 


 尾行能力

尾行能力は、一般的に、探偵社間の差が最も出づらい能力と言われています。
これは、徒歩尾行では能力の差が出にくいのと、車両尾行の方法が確立された点があります。

ある程度の経験がある調査員については、尾行の成功率に差が出にくい為、一般的な探偵社では、わりと軽視されがちな部分でもあります。しかし、当社では小さな差であっても、軽視する事はありません。

現状より高い成功率を目指して、調査員を育成するシステムに力を入れています。当社の特徴は下記となります。

 

■育成システム.その1「徹底的なマニュアル化による調査員の育成」

当社では探偵学校を併設しておりますが、そこで使用するマニュアル(60以上のインデックス数に、総字数が130,000字(原稿用紙:約325枚分)という圧倒的ボリューム)を使用して、調査員の育成をしております。
一般的な探偵社では、「現場で覚える」という育成方法が主流ですが、それでは、広範囲な知識を持った調査員が育つのに、非常に時間がかかります。当探偵社では、徹底的なマニュアル化により、質の高い調査員を、短時間で育てるシステムを確立しております。

■育成システム.その2「調査員の調査レベルを保てる環境」

当社では、比較的に低料金の為、探偵社の中では、年間の依頼数がかなり多い部類に入ります。一般的な探偵社では、調査がない日はビラ配り等、調査とは関係ない仕事を調査員が行う事が多くあります。

当社では、調査案件が多い為、調査員が調査以外の仕事をする時間は、他社と比較して非常に少なく、これにより、調査員のレベルを一定以上に保つ事ができます。

 

<当社が調査員指導に使うオリジナルテキスト>

オリジナルテキストの詳細はAkai探偵学校をご覧下さい。




探偵社/興信所の運営、探偵社/興信所に関する著作物制作、探偵学校運営。

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